
それは「巻き込み力」を持ったあたらしい専門家のあり方
地球からまなび、
地球を守る
私たちは自分たちの豊かな生活のために、
これまでいったいどれだけのダメージを
地球に与え続けてきたのでしょう。
一〇〇年後、人類が地球上の
あらゆるものと共存していける
世界を作るために必要な人材。
それは一人の天才的な専門家ではありません。
自らも専門家でありながら、
俯瞰的な視点で人を結びつけ、
新しい価値を創造することのできる
「巻き込み力」を持った科学者です。
東京大学大学院農学生命科学研究科ではそれを
「地球医=One Earth Guardians」と
名づけ、彼らを育成する
プログラムを立ち上げました。
「地球医学=One Earthology」の誕生です。
新着情報
information
- 2025.11.28 本サイトのTOPページをリニューアルし「私たちについて」ページを新設しました
- 2025.10.14 公開シンポジウム「バイオロジーがソウゾウする未来 ―生きものの力で、共生社会を描く」(2025.11.06開催)のお知らせ
- 2025.07.07 2024年度活動報告を公開しました
大学の中だけにとどまらない新しい教育プログラムの形
One Earth Guardians育成プログラム(OEGs)は人を育てる場です。科学の基礎力を涵養するとともに、社会との関わりの中で学びの機会を持つことで、自ら課題を発見し、解決法を考え出し、それを実行に移せる力を育みます。他の人を巻き込む力を兼ね備えることで形成されたネットワークが、かけがえのない地球を未来につなぎます。
そのために、様々な立場の人材が交流して互いに教え合い、学び合い、考える場を永続的に創出していきます。
プログラム紹介動画
東京大学 One Earth Guardians育成プログラムの紹介 short ver.(2019.09)
フルバージョンはこちら
受講生の声
voice
-
理想の姿を思い描かなければ、何も始まらない川瀬 翔子 OEGs3期生農学部 農業・資源経済学専修 -
専門性をもって食料生産の未来に貢献したい小坂 七海 OEGs4期生農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻 -
多様な背景を持つ仲間との対話の場が魅力近本 理紗子 OEGs6期生農学生命科学研究科 農学国際専攻
社会と共に取り組む
現場の課題を共有する講義の実施、実学研修の機会提供など、企業の中にあるリソースを教育に役立てていただきながら、
問題の解決へつなげます。また、経済的なご支援もこの活動のサポートとなります。
-
参加者すべてが学ぶ側であり
教わる側として、共に問題を整理し、
解決法を研究・実践し続ける -
実学観点でのカリキュラムや
地域貢献視点での座学、
アクティブラーニングの提供 -
大学の専門性を活かした
知の活用
実学研修
2018年度の開始から2025年度までに、約25の企業・団体等にご協力いただき、のべ約70 件の実学研修が行われています。
プログラムへのご支援について
理念に賛同していただける皆さまからのプログラムへのご支援をお待ちしております。
サポーター企業・団体等
※50音順で掲載しています。その他多数の企業・団体等からサポートをいただいています。
事務局へのお問い合わせ
プログラムへの参画やご支援につきましては
下記よりお問合せください。
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学 大学院農学生命科学研究科
One Earth Guardians育成機構/One Earth Guardiansオフィス
Email:office@one-earth-g.a.u-tokyo.ac.jp
プロジェクトの寄付金はこちらから
プロジェクトの寄付金はこちらから


























